その日暮らしでない人が、経済的に資産を形成していこうとするのは、自然なこと。

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失敗と解釈するかそれとも経験と受け止めるか

成功と感じるとき

成功だと感じるときは、これまで培ってきた金融商品を受け取り使う時でしょうか。それとも、使えるお金があると感じている時でしょうか。貧困層の私からすると、申し込んだ時点では、すでに成功者と思えるのですが、日常に必要としている根底が違うのですかね。

しかしながら、本当の成功は何でしょうか。もしも、子孫がいるのであれば、その方達が、幸せだと感じることができた時ではないでしょうか。命のある時に感じて言葉に出して表明してくださる人もいれば、一切、言葉に出さずにいる人もいるでしょう。

なんだかんだ言っても、病気が多少抱えていても、命があり、申し込めるときは一番の幸福なのではないでしょうか。あくまでも、私の思いですが。

失敗だと感じるとき

後悔する時ほど、惨めなことはないですよね。
誰かを恨んだりする方がよほどの楽ということでもあります。
それが、大きくなると戦争やテロに行き着くのかもしれないですね。
もしくは、絶対的に信用していた金融商品が、思っていたほどの成果をあげなかったという際にも、ある種の絶望感を味わうのかもしれないですね。
想定外の事態での気持ちの持ち方ひとつなのでしょうか。
でも、失敗だと感じても生活費に事欠くようなことではないでしょう。

そもそも、生活費に事欠くようなことをしてまで、投資するのはよろしくないでしょう。

iDECoも、説明をよく理解しておかないと、知らなかったでは済まされない事態が発生するかもしれないですからね。金融緩和でお金が余っている状態なので、どんな形で流動性を持たせるかで、いろんな策を講じているようですが、あくまでも、自分で判断して決断しないとね。


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