その日暮らしでない人が、経済的に資産を形成していこうとするのは、自然なこと。

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きっかけや窓口、そして内容

企業年金だけをあてにしない暮らしかた

戦後すぐの昭和の頃なら、年金だけで、豊かな暮らしができたのかもしれませんね。
それは戦争にて負傷された方々を慰安する目的もあったのかもしれないですね。
しかし、寿命ものびて、生活費にも沢山のお金が必要となってきた現在では、年金だけで豊かな暮らしができる人は、ごくわずかなのではないでしょうか。
現に政治家の方達も、不安であるからこそ、議員報酬を削減できなかったりするのではないでしょうか。
世の中、経済の力が主流となっているのですよね。
なので、自分の年金は自分で管理しなければ、ならなくなった時代とも言えますね。
だからこそ、様々な個人で作れる年金の仕組みなどを調べる必要があるのですよね。
それは、株取り引きや先物などの金融商品を扱った経験のある方なら、すんなり抵抗感なくiDeCoに扱うことができそうですね。

諦めない暮らしの質へ

高齢になったら、肉体の衰えを感じながら、諦めなければならないことも多々あるのかもしれません。
しかし、冒険心や好奇心を忘れてしまうと、どんどん老けてしますのではないでしょうか。
お孫さんたちから新しい情報をもらっても理解できずにいると、さらに寂しくなったりもしませんか。
世の中、どんどんと新しい商品が出てきます。機器であったりサービスであったりと。ご自身に合う事柄を購入したりするにも経済の力が必要となってきますよね。
その時、諦めない生き方をしたいのであれば、経済の力も身につけておくことが大切でしょう。
自分で自分の意見を表明することの大切さを、これからの人に示すためにもね。

幾つになっても諦めない生き方を選択したいと思うのは、まだまだ、私は青いのでしょうか。


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