その日暮らしでない人が、経済的に資産を形成していこうとするのは、自然なこと。

探す、選ぶ、決める

いろんな金融関係の企業が、窓口となっているのですが、主に新しい金融機関が多く取り扱っているようですね。
国が設立した個人型年金制度という正式名称として「個人型確定拠出年金、愛称としてiDeCoと呼ぶんだってね。
企業で勤めている方が加入するような厚生年金とは別で、個人型というように個人の判断で契約するのですよね。
しかも節税になるようなんですが、どうなんでしょうかね。

資産運用ということで、いろんな金融企業が取り扱っているようです。
運用する費用が必要となるところと、無料で運用して節税になるとかもあるようです。
こうなってくると、ファイナンシャルプランナーの方もお忙しなのでしょうか。ショッピングモールにも保険に関することを簡単に相談できる窓口なども設置されておりますしね。

いずれにしろ、経済的に余裕のある方が、仕組みを理解して節税に取り組むというような風潮があるようです。
これって、国として推奨しているのでしょうか。経済が主導権を握っているのだから、致し方ないというような印象もなく、ただ、お金の行き先がないので、作っているというような印象を持つのは、無学のせいでしょうか。

昭和の時代のように、簡単な仕組みではなくなってきているのが現在の経済でしょう。
最新の経済から取り残されている感が、日に日に強く感じている高齢者の予備軍でもある私です。
なにはともあれ、日々の充実感があればヨシとしようというくらいにしか自分の幸福を大切にしたいと思うのです。

きっかけや窓口、そして内容

資産を形成したり、新たな金融商品を探したりと、お金のある処には、情報も集まってきたりと、するものです。 その情報も詐欺ではないと判断しなければならないし、色々なタイプから選んで決断することもエネルギーが必要となってきますね。 お金が、どんどん増えるには歓迎だけれど、少なくなるには、寂しいですから。

失敗と解釈するかそれとも経験と受け止めるか

自分にとっての成功とは一体何でしょか。 資産の額ですか。それとも、子孫の健康でしょうか。 色々な成功という定義が人の数だけあるようですが、資産が沢山あっても、遺産相続で諍いを避けることも大切だと思うのは、間違いでしょうか。 残すことも大切ですが、ご自身の充実感を味わうことも大切であるとも思いませんか。

資産形成をする

世の中の流れと風潮を読むということも、大事ですよね。 現金でのタンス預金をしていても、家事などで一瞬にして消失してしまう可能性もあるのですからね。 それよりも、命がある限り、快適に暮らしていける年金が使いきれないほど、あるのも良いとは思いませんか。

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